(3/24:一部加筆修正しました)

もしかして:死の虹

最近になって「AVGN」をよく観るようになりました。いわゆるレトロゲームのク○ゲーを過激にこき下ろす海外レビュー動画ですが、日本のネット上で見かける中傷批評とは全く違いますよね。

高度な編集技術を使っての構成や、時々挟まれる寸劇はレビューというより映像作品で面白い事、こうすれば良くなると図解や編集で分かりやすく掲示して、良い部分はちゃんと褒めているのが好印象です。

たまにソフトやハードを破壊したり汚す場合もありますが、破壊用のニセモノや中古品、引き取ったものを用意したり、ラップで保護している事が動画のラストやコメンタリーで明かされています。
(茶色いアレはチョコとピーナッツを混ぜたものとか)

レトロゲームメインながらWiiやPS2等の最近のゲームを補足で扱っていて、別段懐古主義という訳でも…とまあ動画のナード(ロルフ氏)は「演技しているキャラ」であって、実際ロルフ氏はPS3も箱○もWiiも好きだってコメンタリーで言ってましたね(苦笑

現にヒストリア発売前のゼルダ時系列の回ではナードの状態でも、トワプリを「時系列なんて忘れてしまう程の面白いゲーム」と評してます。以上を踏まえて、ナードはゲーマーの鑑&個人的に思う理想のゲーム批評をしてくれますよ。過激で汚い部分は除いて(笑

でなければようつべのチャンネル登録数が130万人、各動画も100万再生超えの人気は出ませんし、ファンがAVGNのゲームを作ったりテーマ曲をカバーするのも愛されている証拠ですよね。
(ハリウッド顔負けな劇場版はいつか日本でも観てみたい…)

素の彼は温厚な性格でして、演技も台本も撮影も編集も全ては視聴者に楽しんでもらおうと考えている辺り、流石プロのお仕事です。

この楽しんでもらう姿勢は幼少時代から自作映画を録り続けた事と映画好きから高じた賜物らしく、ロルフ氏が自らの半生を語った動画は映像クリエイターを目指す人のみならず、クリエイティブ職に就く事を夢見る人にも是非観て欲しい内容でした。元気もらえますよ!

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赤竹 忠吉

(Tadakichi Akatake)

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