2017年7月1日の昼頃から、ファン待望だったアニメ『ソニックトゥーン』の日本語吹替版が『Netflix』ついに公開されました。昔、日本公式ではゲームしか展開されていなかった頃は、このブランドに対する誤解や偏見が溢れていて、あまりの有様に反論記事を書いたほどでしたね。

しかし今では放映後に魅力を見直したファンや、ソニックをあまり知らない人達が興味を持ち、好意的に評価する人達がツイッターを中心に続出。

何というか感慨深いですね。もう何回も書いていますが、ソニックトゥーンの魅力の9割はアニメ版にあると言っても過言ではありません。

視聴するにはNetflixに会員登録し、支払方法も選択する必要があります。クレジットカードを使えば簡単なのですが、学生だと親に頼まないと出来ないのが現状ですし、そう易々とクレジットカードを使わせてもらえないでしょう。

なので学生でもクレジットカード無しでソニックトゥーンを視聴する方法を、様々なサイト様の情報を拝借してまとめてみました。


液タブはいいぞ…はかどるぞ…(髪を描くのが楽チン的な意味で。fromルーカス様)


ついに念願の液晶タブレット(以下、液タブ)をヨドバシで現金12万円(フィルムカバー・保証込み)で購入。液タブというのは、絵描き専用のタブレット端末、もしくは『エロマンガ先生』で和泉沙霧がいつも向き合って抱えているアレだと思っていただければ。

なお沙霧のものはアニメを見る限り単独で動くタイプですが、こちらが買ったのはPCに有線と電源接続が必須のタイプです。単独タイプはOSが入っている分もっと高いんですよね…

しかし液タブは実質外部モニター扱いのため、USB-C接続の他、HDMIも必要。今使っているMac Book Proは2010年モデルという年季が入った代物で、旧式のためUSB-Cは搭載されていませんし、MacなのでHDMIもありません。

端子ポート拡張の専用ハブを使った所で、この骨董品だとレスポンス(遅延)の問題もあり、最近CPUのパフォーマンスもガタガタで、ブログサイトを見るだけでもフリーズしかけるほど故、これを機に買い替えを決意しました。というかあまりメンテしていないのに7年持ったのは正直スゴいと思う。

カスタムがしたかったので、店頭ではなくappleオンラインストアで注文。手軽さと将来性を踏まえ、512GBのSSDと16GBのメモリを積ませました。仕事ならWindowsPCを買えと言われそうですが、小学生の時からMacユーザーなので、今更変えられないのが本音。

一応現金で買えるほどの予算はありましたが、あまり浪費はしたくないのでオリコのAppleローンで24回(金利実質0円)払いで注文。

本人確認についてネットで調べると、どうやらメールで来た人が多いみたいですが、自分の場合は電話で通知が来ました。また本人確認は5分で来たとか1日かかったとバラバラで、こちらは2日で来ましたね。どうやらネット注文の場合は伝達の都合上、遅くなるそうで。

電話がかかっても仕事中で手が離せず本人確認に2日も遅れてしまい、注文から4日後という有様でした。もういっそメールで送って欲しかったものの、まあ難しいんでしょうし、すぐ欲しい場合は店頭予約が良いのかもしれません。しかし店頭予約ではカスタムができませんので、そこは割り切るか、一括で買うかですね。

OSの問題で色々とつまづき、液タブとMacで解像度が違ったため、絵の発色や画面に差異が生じて、その修正で描き出すだけで半日近くもかかったのはまた別のお話。
プロフィール画像

赤竹 忠吉

(Tadakichi Akatake)

…ありゃりゃ? Pixivのプロフィール画像が昨今のSNSのように丸くなってるんですが…自分のようにネタ系文字付きプロフィール画像にしている人からすれば、円形にされたことで文字が切れて見えなくなりますねぇ…


というか、この何気に重要な仕様変更に通知がなく、公式ブログにも一切記載がないのはいかがかものかと。仮にツイッターで言ったとしても該当TL探すの大変ですし、フォローしないと気づかないですしね。

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イラストやマンガにデザイン、UI・UX、HTML・CSSまで幅広くやれる京都生まれのウサギ好き


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